ログイン  |  新規登録
メインメニュー
カレンダー
2006年 2月
« 1月   3月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728  
最近の投稿

 rss
 atom
月別過去ログ
カテゴリ一覧
検索

2006年2月20日(月曜日)

2月20日

カテゴリー: - fujitasougou @ 12時18分06秒

夫の不倫が発覚した時、夫は妻に対してどのような態度を取るだろうか。

1.事実を認めて、ひたすら謝る。

 「一時の気の迷いだ、家庭を壊すつもりは毛頭ない。
  女とはすぐ手を切る。本当に愛しているのは君だ。
  何とか離婚だけは思い止まってくれ。もう二度としない」

と、ありとあらゆる表現をして謝る。

2.あくまでも、シラを切る。

 「一緒に一泊旅行をした証拠をつきつけられたりしても、
  他に同行者がいた、とか、肉体の関係はない」

とか弁明し、果ては、「そんなにオレが信じられないのか」
とかえって妻を攻撃する。

3.事実を認めた上で、開き直る。

 「もう自分たちの間は破綻している。
  前々から君とは離婚したいと思っていた。
  この際、私に好きな女がいることがわかったのだから、
  さっぱりと別れよう」

と不貞はお前のせいだと言わんばかりに、妻を責めて離婚を求める。

事件を扱っていて、なんと3.のパターンが多いことか。

しかし、このような夫の言い分が認められることはほとんどない、
と言ってよいだろう


2006年2月10日(金曜日)

2月10日

カテゴリー: - fujitasougou @ 19時17分54秒

 宮城県でも、ようやく県立高校の共学化が決まったようである。

 弁護士会でも、有志が共学化推進を求める要望書を提出し、私もその仲間に入っていたが、要望書では共学化を求める理由としては、まず第一に、男女平等の見地である。

 曰く、「憲法は、教育基本法、女性差別撤廃条約の理念から、公教育において男女が共に学ぶことは全ての人に保障されるべきものです。私たちは公立の高校において性別を理由に入学できない(受験できない)ことは、性による差別と考えます。小学校、中学校、大学、一般社会で当然のことであるのに、宮城県の公立高校が今後も別学制度を継続する合理的理由は存しません」。

 次に、男女共同参画の見地である。

 曰く、「人生のステージの中で重要な時期である16歳から18歳の年代に、男女が共通の学び場で、日常的に互いの存在、考え方に触れ合い、理解し合って成長し、独立した人間としての人格を確立することが大切です。それが人間としての成長に重要であると共に男女差別をなくし、固定的役割分担意識を改善して、二一世紀の我国社会を決定する最重要課題である男女共同参画社会の実現に合致するものと考えます」。

 もちろんこれらは共学を求める立派な理由であるが、私が共学賛成派なのはもっと単純な本能的な理由も含まれる。もう四五年も前の話になるが、中学三年だった私。好きになった男子生徒がいて、高校生になったら別れ別れになるのかと思うと、とてもつらかった。心秘かに想っていて積極的に手紙を出したり、声をかけたりすることもできず、廊下ですれ違ったり校庭で見かけたりしては、心をときめかせていたものだが、それでも学校に行けば見かけられるという楽しみがあったのに、高校生になったらそれもできない、というのは本当に酷な話だ。

 だから共学賛成!!


20 queries. 0.289 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress