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2012年4月20日(金曜日)

4月20日

カテゴリー: - fujitasougou @ 14時33分54秒

 原発事故による放射能汚染や除染の記事が、震災後1年以上経った今でも、毎日のように新聞を賑わしている。

 私たちも、ずいぶん知識を吸収した。

 もともとベクレルやシーベルトなんて言葉も知らなかったが、今では、放射線を出す能力を測るのがベクレル、人が放射能を浴びる被爆線量を測るのがシーベルト、ということも理解している。

 被爆には、衣類・皮膚などに付着した放射性物質からの「外部被爆」と、呼吸や食物などに含まれる放射性物質からの「内部被爆」があるが、年間100ミリシーベルトを超えると、発がん率が高まるそうだ。CTスキャンで6.9ミリシーベルト、マンモグラフィやがん検査のPETではそれ以上の被爆になるようだが、自ら進んで医療検査を受ける時に、被爆量は問題にしない。

 放射能の怖がり方は人それぞれであるが、農業生産者や漁業従事者の意欲を失わせるような極度な怖がり方、風評に左右されるようなことは避けなければなるまい。

 そのためにも、食品測定のデータ公開を進めてもらいたいものだ。


2012年4月10日(火曜日)

4月10日

カテゴリー: - fujitasougou @ 14時32分35秒

 4月になると、街や乗り物の中、店の中も、いかにも新入社員といった若者が目につく。真新しいビジネススーツを着て、胸に「見習い」の札を付けて、先輩の言うことを真剣な眼差しで聞いている店員の姿が、店や銀行の中で見掛けられる。

 そんな新入社員や、大学や専門学校への進学者を送り出す高校の卒業式で、大阪府立高校の校長が、君が代斉唱の際、教職員の起立だけでなく、実際に歌っているかどうかを口の動きでチェックしていたという。

 本来、校長は、卒業式に列席した生徒の顔色・様子を見て、皆希望に燃えて卒業できるか、悩みを抱えていたり落ち込んでいたりする生徒はいないか、と心配りすべきものではないのか。

 何と情けないことだろう。

    式場で目がキョロキョロの管理職

という川柳が新聞に載ったが、

    「民が代」と歌えば市長にもバレぬ

という川柳にも、思わず心の中で拍手を送ってしまった。


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