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2020年1月20日(月曜日)

1月20日

カテゴリー: - fujitasougou @ 14時44分59秒

 夫が台湾で講演するのにくっついて行った。
 台湾の大学、清華大学、新竹の地方裁判所など訪れたが、感心したのはどこでも哺乳室があり、託児施設が建物の中にあることだ。台湾ではほとんどが共稼きで、女性が働きやすいための配慮がなされていることに、改めて日本との差を痛感した。
 又、台湾の人の親切心、色々な施設や名所を案内してくれたり、郷土料理をごちそうしてくれたり、どこへ行っても沢山のおみやげを用意してくれている。
 日本も「おもてなし」で名をあげたが、以前ドイツから仙台に来た学者が日本人のおもてなしに感銘を受け、帰国してからドイツの雑誌で日本のおもてなしの心を紹介し、我々も学ぶべきだと書いていたことを思い出す。
 我々がドイツに行った時は、全くドイツ人の知人からは放っておかれた。どこへ行くにも何を買うにも自力でやった。台湾での対応とは対照的だ。そのかわり、それだけ自分達の自由の時間もあった訳だ。
 どこまで親切に付き添って、どこからは自由にしてもらうか、その兼ね合いはむずかしいことだと思った。


2020年1月10日(金曜日)

1月10日

カテゴリー: - fujitasougou @ 14時42分21秒

 「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」なる葉書が自宅に届いた。訴状が提出され、○○日までに連絡しないと不動産や給料が差し押さえられる。相談に乗るので、民間訴訟告知センターまで電話するようにという内容のものだ。
 私が弁護士というのを知らないで、葉書をあてずっぽうに出したのだろう。
 そもそも本人が知らない内に訴訟が係属して、判決が出て、差押えまでされるということはない。例外的に行方の知れない人に対して公示送達という方法はあるが、通常は財産差押は十分に弁明の機会が確保されるのである。
 管理番号(か)〇〇号なんて事件番号もないし、法務省管轄支局民間訴訟告知センターなるものも知らない。
 しかし、こんな葉書にビックリして、電話してだまされて、取下を依頼してお金を取られるなんてケースも沢山あるのだろう。現に私の友人も、こんな葉書が来てビックリして私に聞きに来た。放っておいてもかまわないよと助言して、やっと安心したようだ。
 訳がわからないならびっくりして葉書の連絡先に電話するよりも、先ず弁護士に相談してもらいたいものだ。


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