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2012年8月20日(月曜日)

8月20日

カテゴリー: - fujitasougou @ 13時17分47秒

 私の夫は、毎年人間ドックで胃の前ガン状態を指摘されている。

 食べ過ぎ、飲み過ぎの後は胃痛を訴え、ときどき売薬を飲んでいる。医者は、病変細胞がこれ以上大きくなるようだったら、手術を考えた方がよいと言っている。

 夫は、友人で胃を半分とか3分の1取って、今では元気に飲んだり食べたりしいる人が何人もいるので、手術をしたほうがよいかと考えたり、最近流行っている「ガンと共に生きる」とか「大往生したければ医者にかかるな」などの本を読むと、切らない方がよいかと考えたり、思い悩んでいる。

 今、私の担当している医療訴訟で、72才の夫に心臓弁膜症があり、医者に「このままだと、あと3〜4年、手術して人工弁を入れれば10年以上生きられます」と言われ、夫は、あと3〜4年生きればよいかと思っていたのを、妻が強引に手術を勧めた結果、夫は、手術中の心室破裂で死んでしまったというケースがある。

 病院に対して手術に過失があったと訴えている妻は、さぞ悔しい思いをしているだろうと察せられる。

 私も、夫に手術を勧めるべきか否か悩んでいる。


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