ログイン  |  新規登録
メインメニュー
カレンダー
2016年 9月
« 8月   10月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
最近の投稿
月別過去ログ
カテゴリ一覧
検索

2016年9月10日(土曜日)

9月10日

カテゴリー: - fujitasougou @ 16時02分09秒

A男は、B子と婚約したが、だんだんB子のわがままな態度に嫌気がさし、B子もA男に対して、知り合った時のように優しくなくなったと非難し、喧嘩することが多くなったので、話し合いで婚約解消した。

 それは良いのだが、B子は妊娠5ヶ月目であったので、問題が生じる。

 B子は、5ヶ月後無事男の子を出産して、A男に対して、養育費の支払いを求めて来た。その頃A男は、別な女性と婚約し、近々式を挙げることになっていた。

 調停でのB子の言い分、「本当なら、出産後父親は子どもを抱き上げ、これがオレの子だと満足して、子どもに頬ずりしたり、出産した妻に『よくやった、ご苦労さん』と労ってくれるはず。それが、私は、たった一人で出産し、子どもを抱いてくれる父親もおらず、これから子どもにも不憫な思いをさせる。せめて父親として精一杯の養育費を払ってもらいたい」。

 A男の言い分、「私は、子どもの顔を見たこともないし、また、見たいとも思わない。本当に『オレの子だ』という実感なんかまるでない。今後息子と面会する気持ちはまったくない。でも、法律で養育費を払わなければならないから、仕方がなく払う。その支払額が高いと、これから新しく築く結婚生活にも影響する。最低限の額で決めてほしい」。

 どちらも言い分も、その立場になれば当然ですね。


TrackBacks

このコメントのRSS

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメント

ごめんなさい、現在コメントを付けることは出来ません

22 queries. 0.071 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress