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2007年8月10日(金曜日)

8月10日

カテゴリー: - fujitasougou @ 00時44分04秒

 家の中の柱に、足の小指を嫌というほどぶつけた。

 その痛いこと‥ほとんど悶絶しそうだった。

 早速、医者に診てもらい、骨に異常がないことがわかったが、小指は紫色に膨れあがり、三日経った今でもテーピングした小指は痛く、靴も履けず、下駄で足を引きずりながら一歩ずつゆっくり歩いているが、足に力がかかる度痛みで顔がゆがむ。

 この痛みの中で、つくづく思うことは、私は、拷問にはとても耐えられない。
「いっそひと思いに殺してくれ」と叫ぶだろう。これは、痛覚のある人間ならたいていは同じ思いではないか。それだからこそ、日本国憲法でも三六条で「公務員による拷問及び残虐な刑罰は絶対にこれを禁ずる」と規定されているのである。

 これまで、江戸時代のキリシタン、戦前の思想犯、どれだけの人たちが拷問されてきたことか。ヨーロッパにも中世の拷問のための器具を展示している博物館があちこちにあり、暗黒時代を反省している。

 それでも今なお南アフリカ共和国での人種の違いからくる拷問、アメリカ人によるイスラム教徒に対する苛酷な取調がされていると聞く。

 胸が痛む。


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