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2007年12月10日(月曜日)

12月10日

カテゴリー: - fujitasougou @ 04時15分05秒

 メール交信が基でのトラブルが多い。

 メールでは、相手の表情も声色も分からず、言葉だけが過大な意味を帯びる。 

A子は、ちょっとした夫への不満をメールで見ず知らずのB夫に告げるうち、B夫からの優しい、しかも、表現力豊かな慰めの言葉にだんだんハマって、一日に何度も交信し、ついにはB夫への思慕の情が高まって、是非会いたいと思うようになった。

 B夫は、こうして何人もの人妻と不貞の関係を持っていたのだった。

 A子の夫は、A子の携帯電話からこの事実を知り、妻を責めたところ、A子は、やっと目が覚め、自分の愚かさを嫌という程思い知ることになるが、A子がいくら謝っても、夫のわだかまりは消えない。

 以後、いつもA子は行動を監視され、何かにつけて嫌みを言われ、いたたまれない気持ちで、A子の方からむしろ離婚の話を切り出したが、夫は、未だ子どもが幼いからという理由で離婚には応じない。

 A子から離婚の調停を出してくれと依頼されたが、自ら不貞を行って離婚を請求することは難しく、離婚が成立しないとA子はいつまで針のムシロに座り続けていくのだろうか。

 いわゆる「2チャンネル」で自分の名誉を毀損された、という相談も多く、あまりにもひどい事例で告訴している事件もあるが、加害者の特定が困難で捜査が難航している。

 今、女子高生らの間で、「ブログ」が流行していると聞く。

 自分の写真、名前、年齢や趣味など自分をアピールする内容を書き込んだ携帯電話の個人ホームページである。メールでも顔の見える交際を、という要請かもしれないが、詳しい個人情報記入で仲間内のトラブルや、第三者に個人情報が渡る危険はないのだろうか。

 ひと昔前の、いわゆる「文通」をも懸念していた私には不安なことばかりだ。


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